タイのある日系企業の安全教育ビデオを見た時、「安全マニュアルを映像化しただけで無味乾燥…」という印象を強く受けました。これではコストをかけてわざわざビデオを作る意味がなく、見る側もモチベーションがあがりません。「教育ビデオだからこそ面白ければ、モチベーションがあがる」。 そんな発想から私たちはタイ人制作スタッフと協議し、社員扮するキャラクターを使ったビデオを制作。 それが予想以上に反響を呼び、 社内キャンペーンのポスターや啓蒙活動にも一役買っています。